【  手 術  】

 

日帰り 極小切開 白内障手術

日帰り 網膜硝子体手術が可能です

 ■■■ 白内障手術 ■■■

 

極小切開 白内障手術

(保険診療)

      

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術

(自由診療)

※ 詳細は下記を御覧ください

■■ 網膜硝子体手術 ■■■

 

網膜硝子体手術

白内障手術 同時 網膜硝子体手術

(保険診療)

 

【 対応疾患 】

網膜前膜・黄斑円孔・硝子体出血

糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症

硝子体黄斑牽引症候群・網膜毛細血管瘤破裂・等

■■ 翼状片手術

(保険診療)

白内障手術・硝子体手術装置

 コンステレーション ビジョン システム(アルコン社)

 

広角眼底観察システム リサイト を備えた

手術顕微鏡 ルメラ (カールツァイス社)

を道北管内のクリニックとして初めて導入しました 

 

鉄筋コンクリート製クリニック

日立社製クリーンルーム用エアコン

により清浄度ISOクラス7の手術室を設計し、

日帰りによる網膜硝子体手術を可能にしました

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術

( 先進医療 )

 白内障の手術では濁った水晶体を取り除き、代わりに人工の眼内レンズを挿入する必要があります。眼内レンズには、大きく分けて単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズがあり、遠方か、近方など、どちらか一方にピントを合わせる単焦点眼内レンズ(保険診療)と近方と遠方にピントが合う 多焦点眼内レンズ(自由診療) が発売されています。

 眼鏡を装用する機会を少なく生活できるようになる多焦点眼内レンズですが、レンズの構造上、単焦点眼内レンズに比べると「コントラスト感度(見え方の質)の低下」や、夜間に光がにじんで見える「ハロー現象」、光がまぶしく見える「グレア現象」などが起こることがあります。また、今までの多焦点眼内レンズは、焦点が遠方と近方の2箇所に設定されていたため、中間距離においては「視力が落ち込む現象」がありました。

 近年、これまでの多焦点眼内レンズのメリットを発展させながら、これらの弱点を軽減した新しいレンズが発売されています。眼全体の色収差を補正するアクロマティックテクノロジーなどで単焦点眼内レンズに近い良好なコントラスト感度を保ち、独自のエシェレット回折デザインでハロー・グレア現象を抑制しています。また、焦点深度を拡張することにより、遠方から近方まで中間距離での落ち込みのない広い明視域を可能にする、などで自然な見え方を実現しています。

 当院では、この新しい多焦点眼内レンズを用いた白内障手術(水晶体再建術)を行なっています。また、乱視の強い方には、乱視も矯正する多焦点トーリックレンズをお勧めしたします。ただし、術後の見え方には個人差や年齢差があります。また、手元の50cm以内で、とても細かな字を読む際には、老眼鏡が必要です。

 

 高額な眼内レンズではありますが、地域の皆様に眼鏡装用が少ない快適な生活を楽しんで頂きたいと考えています。当院は本手術の厚生労働省先進医療実施施設 です。民間生命保険の特約「先進医療」に契約されている方は、生命保険会社にお問い合わせください。術前と術後の診療は健康保険証で通院いただけます。

〒078-8341 北海道 旭川市 東光1条2丁目1-2

TEL: 0166-37-0800   FAX: 0166-37-0801

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